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  • Watatsumi 喜多

フライ解説 B.P.Critter

クロダイだけでなく、キビレやミナミクロダイのクロダイ類を狙うのに一番信頼しているパターン。

上の写真はテイル付の旧バージョンですね。。。


実際、浜名湖以外のエリアや南の島も含め、当方のお客様がサイトフィッシングで釣ったクロダイ類の約7割がB.P.Critterによるものです。

当然、浜名湖内でもエリアや水色にあわせカラーやウエイトを変えますが、B.P.Critterのバリエーションだけで日本中のクロダイ類が釣れんのちゃう?ってぐらい信頼してます。


クロダイ B.P.Critter Olive Weight S Gold (浜名湖)



クロダイ B.P.Critter Black Weight S Gold (浜名湖)



クロダイ B.P.Critter Dark Olive Weight S Gold (宮古島)


B.P.Critterを開発?(そんな大層なものではない。)したのは小型のハゼを狙い超シャローをクルージングしているシーバスのサイトフィッシング用のフライを考えたのがスタートでした。


ハゼの丸く太い頭を再現するために、マテリアルを折り返しボリュームを出し、胸鰭っぽく見えるようにハリのあるラバーレッグを側面に配置。これがB.P.Critterの原型となった訳ですが、不意に現れたクロダイに投げてみたところコレが大当たり!しかし、シーバスとは違いスローリトリーブの方が反応が良く、「クロダイはハゼとして食ってないな。。。なんかの甲殻類に見えてんのやろう。。。」って事でクロダイ(Black Porgy)が良く釣れる甲殻類(Critter)のフライ。そして、B.P.Critterとなりました。


マテリアルもタイイングもシンプルでまさしくガイドフライ!!と自画自賛しています。


おかげさまで、日本各地に「B.P.Critter信者です!」とおっしゃって下さるお客様もいて下さるのは感謝しかありません。


そんなB.P.Critterを今後もよろしくお願いいたします。





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